目次
はじめに
「犬のご飯台は、ダイソーの商品でも代用できるの?」
「100均で探したいけれど、どの商品なら犬の食事台として使いやすい?」と迷っていませんか。
床に食器を置いて食べている愛犬を見て、もう少し高さを出してあげたいと思っても、専用のご飯台を購入するほどではない場合、身近なダイソーの商品で代用できないか気になりますよね。
この記事では、ダイソーで犬のご飯台として使える商品や選び方、100均の商品を代用するときの注意点まで順を追って説明していきます。
ダイソーには犬のご飯台として使える「高さが変えられるフードボウル」はある

ダイソーでは、犬のご飯台として使いやすい「高さが変えられるフードボウル」が販売されています。
価格や高さの調節方法、購入前に確認しておきたい店舗ごとの取り扱いについて見ていきましょう。
高さが変えられるフードボウルは550円で購入できる
ダイソーの「高さが変えられるフードボウル」は、税込550円で販売されています。
フードボウルと台がセットになっているので、別々に用意する必要がなく、購入後すぐに犬のご飯台として使えるのが便利です。
犬の体格に合わせて高さを2段階に調節できる
「高さが変えられるフードボウル」は、台の向きを変えることで高さを2段階に調節できます。
愛犬が実際に食べている姿を見ながら、首を大きく下げず、無理のない姿勢で食べられる高さに合わせてあげましょう。
店舗によって在庫や取り扱いが異なる
「高さが変えられるフードボウル」は、すべてのダイソー店舗で必ず取り扱っているとは限りません。
店舗によって在庫状況も異なるため、購入したい場合は来店前や売り場で取り扱いと在庫を確認しておくと安心です。
ダイソーで犬のご飯台を代用するなら何が使える?
専用のフードボウル以外にも、ダイソーの商品を組み合わせて犬のご飯台として代用できます。
ここでは、食器を置きやすい整理棚や花台、食器のずれを防ぐ滑り止めシートなど、代用品として使いやすいアイテムを紹介します。
ダイソーで犬用品をそろえたい方は、食器やフードボウルなど、ほかに使えるアイテムもあわせて確認してみてください。
▶ダイソーで買える犬用品は?おすすめのペットグッズを紹介
積み重ね整理棚は食器を置く台として代用しやすい
ダイソーの積み重ね整理棚は、棚の上に犬用の食器を置けば、ご飯台として代用できます。
食器の底が棚からはみ出さず、犬が食べているときに傾いたり動いたりしないサイズを選ぶと使いやすいでしょう。
花台やプランタースタンドも高さと安定性が合えば使える
花台やプランタースタンドも、愛犬が無理に首を下げずに食べられる高さであれば、ご飯台として活用できます。
使う前に食器を置いた状態で上から軽く押し、ぐらつきや傾きがないことを確認しておくと安心です。
滑り止めシートを組み合わせると食器のずれを防ぎやすい
食事中に台の上で食器が動いてしまう場合は、食器の底より少し大きめに切った滑り止めシートを敷いてみましょう。
食器と台の間に挟むだけでも、犬が鼻や口で食器を押したときにずれにくくなり、落ち着いて食べやすくなります。
食器そのものが動きやすい場合は、滑りにくい犬用食器へ交換する方法もあります。
▶犬の食器は100均で買える?ダイソーで使えるフードボウルを紹介
ダイソーで犬のご飯台を選ぶときのポイント
ダイソーで犬のご飯台を選ぶときは、見た目だけでなく、愛犬が食べやすい高さや食器とのサイズ感、食事中の安定性を確認することが大切です。
ここでは、選ぶ際にチェックしておきたいポイントを順に見ていきます。
犬が無理に首を下げずに食べられる高さを確認する
ご飯台の高さは、愛犬が立った状態で食器に口を近づけたときの姿勢を見ながら選びましょう。
首を大きく下げたり前足を広げたりして食べにくそうな場合は、自然な姿勢で食べられる高さになるよう調整してあげてください。
食器が台からはみ出さないサイズを選ぶ
ご飯台を選ぶときは、普段使っている食器の底面がきちんと天板に収まるサイズか確認することも大切です。
食器を中央に置き、縁や底が台からはみ出していないことを確かめてから使うと安心です。
犬が食べてもぐらつかない安定したものを選ぶ
ご飯台は、食器を置いた状態で上から手で軽く押し、傾いたり脚が浮いたりしないものを選びましょう。
愛犬が食事中に鼻や口で食器を押しても台が動かず、四隅が床にしっかり接しているか確認しておくと安心して使えます。
100均の商品を犬のご飯台にするときの注意点
100均の商品を犬のご飯台として使う場合は、食事中に台が動いたり、素材が破損したりしないかを確認することが大切です。
愛犬が安全に食事できるよう、使用前に確認しておきたい注意点を見ていきましょう。
軽くて動きやすい台は滑り止めを使って固定する
愛犬が食器を押したときに台が床の上を動いてしまう場合は、底面に滑り止めシートを敷いて安定させましょう。
実際に食器を置いて軽く押し、食事中に台の位置がずれないことを確認してから使うと安心です。
割れやすい素材や犬が噛みやすいものは避ける
愛犬が噛んだときに割れたり欠けたりしやすい素材の台は、できるだけ避けたほうが安心です。
購入するときに素材を確認し、使っている途中でひび割れや欠けが見つかった場合は、そのまま使い続けず使用をやめましょう。
高さが合わず食べにくそうな場合は使用をやめる
ご飯台を使ったときに、愛犬が首を不自然に伸ばしたり前足を広げたりする場合は、高さが合っていない可能性があります。
台を使わない場合と食べる姿勢を比べ、無理なく食器へ口を運べる高さではないと感じたら、いったん使用をやめて見直しましょう。
まとめ
ダイソーでは、税込550円の「高さが変えられるフードボウル」のほか、積み重ね整理棚や花台などをご飯台として活用する方法もあります。
手軽に用意できますが、愛犬が食べやすい高さか、食器や台がぐらつかないかを確認して選ぶことが大切です。
まずは実際に食べている姿を見ながら、無理のない姿勢で使えているか確認してみましょう。
高さが合わなかったり台が動いたりする場合は無理に使い続けず、愛犬が落ち着いて食べられるご飯台に見直してあげてください。