犬用フード・おやつ

ドッグフード「このこのごはん」の評判は?口コミ・デメリットから向いている犬まで徹底解説

はじめに

「このこのごはんって本当に評判いいの?」「涙やけや毛並みにいいって聞くけど、うちの犬にも合うのかな?」と迷っていませんか。

SNSや口コミで見かけて気になっているものの、価格も安くはないため、失敗したくなくて購入前に手が止まってしまう方も多いはずです。

特に、小型犬で涙やけや食いつきに悩んでいる場合は、「何を基準に選べばいいのか分からない」と感じやすいポイントでもあります。

ただ、口コミの評価だけで判断すると、犬の体質や目的とズレてしまうこともあります。この記事では、このこのごはんの実際の評判やデメリットを整理しながら、どんな犬に向いているのかを具体的に確認していきます。

順を追って分かりやすく見ていきましょう。

「このこのごはん」ってどう?

「このこのごはん」がどんな犬に向いているのかは、原材料や栄養バランスだけでなく、体質や目的によって判断が分かれます。ここでは、実際の特徴をもとに「おすすめできる犬」と「おすすめできない犬」に分けて整理します。

おすすめできる犬

体重3kg前後の小型犬で、食事量が1日60〜70gほどの犬に向いています。食いつきや体調の変化を重視したい犬に適したフードです。

・体重3kg前後の小型犬
・ドライフードを残しがちな犬
・食いつきにムラがある犬
・涙やけや毛並みが気になる犬
・人工添加物を避けたい体質の犬


おすすめできない犬

体重が大きく給餌量が多い犬や、特定の体質に合わない場合は継続しにくいフードです。コストや原材料、粒のサイズが合わない犬には向いていません。

・体重10kg以上で1日150g以上食べる中型〜大型犬
・月のフード代を5,000円以内に抑えたい場合
・鶏肉で下痢やかゆみが出たことがある犬
・丸飲みしやすい犬
・硬いドライフードを噛みにくいシニア犬

「このこのごはん」はうちの犬に合う?

「このこのごはん」が自分の犬に合うかは、犬種や体の大きさだけでなく、抱えている悩みや体質によって変わります。ここではまず小型犬との相性を確認し、そのうえでどんな悩みに向いているのかを整理します。

小型犬には基本的には合う

体重3〜5kgの小型犬は給餌量が少なく、風味の影響を受けやすいため食いつきが安定しやすいです。
粒サイズやコスト面でも継続しやすく、以下のような小型犬向けの設計になっています。

・体重3〜5kgで1日60〜90g程度の給餌量
・小粒(約7〜8mm)で噛みやすい
・少量消費で酸化しにくく風味が落ちにくい
・1日120〜200円で継続しやすい

「このこのごはん」はどんな悩みに向いてる?

食いつき・涙やけ・毛並みの悩みがある場合に向いているフードです。原材料と風味の影響で、食事量や見た目の変化が出やすいです。
以下のような悩みを持つ犬には向いています。

・ドライフードを残しがちな犬(食いつきが悪い)
・涙やけが気になる犬
・毛並みがパサついている犬

「このこのごはん」は安全なの?

「このこのごはん」の安全性は、主原料の質や製造基準、添加物の有無などで判断する必要があります。ここではまず原材料の安心性を確認し、そのうえで添加物や品質面についても見ていきます。

原材料は安心できる?

主原料に鶏肉を使用し、人工保存料・着色料・香料を使わない設計で、原材料のシンプルさと安全性が確保されています。国内工場で製造され、ロット管理も行われているため、品質面でも確認しやすいフードです。

気になる添加物や品質は大丈夫?

合成保存料・着色料・香料は使われておらず、ビタミンEで酸化を防ぐシンプルな設計です。国内工場で製造されロット管理もされているため、品質面も確認しやすく安心して使えます。

「このこのごはん」は食いつきは?

「このこのごはん」は食いつきの良さが評価される一方で、すべての犬に当てはまるわけではありません。ここでは、なぜ食いつきがいいと言われるのかと、逆に食べないケースについて整理します。

食いつきがいいと言われる理由

食いつきがいいと言われる理由は、以下がそのポイントです。香り・粒の設計・油分バランスが噛みやすさと食べ続けやすさにつながっています。

・鶏肉とまぐろ由来の自然な香りで食べ始めやすい
・香料不使用で素材本来の匂いに反応しやすい
・小粒(約7〜8mm)で一口で噛みやすい
・油分が控えめでベタつきが少なく食べ続けやすい


食べないケースはどんなとき?

食べないケースは、香りの低下・満腹状態・急な切り替え・体質の影響が主な理由です。以下のような条件では食いつきが落ちやすくなります。

・開封から20日以上経過して香りが弱くなっている
・おやつを多く与えていて満腹に近い状態
・フードを一気に切り替えて慣れていない
・鶏肉が体質的に合わない犬

「このこのごはん」の口コミの評価

実際の口コミ評価は、良い点と気になる点の両方があります。ここでは、よく見られる良い口コミと悪い口コミの内容を分けて整理します。


良い口コミ

良い口コミは、食いつき・涙やけ・毛並みの変化に関する内容が中心です。以下のような変化を実感したという声が多く見られます。

・30g前後でも5分以内に完食するようになった
・ドライフードを残していた犬でも食べる量が増えた
・涙やけの拭き取り回数が減った(2〜4週間程度)
・毛並みがまとまりやすくなった(3〜6週間程度)

悪い口コ

悪い口コミは、価格・食いつきの低下・体質との相性に関する内容が中心です。以下のような声が見られます。

・月額7,000円前後でコストが高く継続しにくい
・開封後2〜3週間で香りが弱くなり食いつきが落ちる
・鶏肉が合わず便がゆるくなる・下痢になる
・丸飲みして吐き戻すことがある

「このこのごはん」は値段は?

「このこのごはん」は価格帯がやや高めのフードなので、1日あたりのコストや続けやすさが重要な判断ポイントになります。ここではまず1日あたりの費用感を確認し、そのうえでコスパがいいのかを整理します。


1日あたりどれくらいかかる?

1日あたりの費用は、体重と給餌量に比例して変わります。目安は以下の通りです。参考にしてください。

・体重3kg前後(約60g)→ 約210〜240円
・体重5kg前後(約80g)→ 約280〜320円
・体重10kg前後(約150g)→ 約525〜600円

まとめ

「このこのごはん」は、体重3〜5kg前後の小型犬で1日60〜80gの給餌量に収まる場合、1日あたり200〜320円程度で管理できるため、食いつきや毛並み、涙やけなどの変化を見ながら継続しやすいフードです。

鶏肉やまぐろ由来の香りによって、30g前後でも5分以内に完食するケースが多く、人工添加物を使わない設計のため、日常的な体調管理を意識したい場合にも選ばれています。

一方で、体重10kg以上で1日150gを超える犬では1日500円以上になり、月額1万円を超えやすくなるためコスト面で継続が難しくなります。

また、鶏肉が合わない体質や、開封後の保存状態によって食いつきが落ちるケースもあるため、2〜4週間の変化を基準に合うかどうかを判断することが重要です。

価格に対して食べる量や見た目の変化が確認できるかを軸に判断すれば、無理なく続けられるかを見極めやすくなります。

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