犬用フード・おやつ

缶詰じゃない鶏頭はある?缶詰との違いや購入方法・与えるときの注意点

はじめに

「缶詰じゃない鶏頭って、どんな状態で売られているの?」
「犬に与えたいけれど、缶詰の鶏頭とは何が違うの?」と気になっていませんか。

通販やペット用品店で鶏頭を探していると、水煮缶だけでなく冷凍品や乾燥品なども見つかり、どれを選べばよいのか迷うことがありますよね。

この記事では、缶詰じゃない鶏頭の種類や缶詰との違い、購入方法、犬に与えるときに確認したいポイントについて解説します。

缶詰じゃない鶏頭はある?

犬用の鶏頭には、缶詰の水煮だけでなく、生のまま販売されているものや冷凍品、乾燥させたタイプもあります。

「鶏頭」という言葉は植物の「ケイトウ」を指す場合もあるため、検索するときは犬用の鶏の頭部を使った食品であることを区別しておきましょう。

缶詰と生・冷凍・乾燥タイプの違い

缶詰の鶏頭は加熱処理して密封されているのに対し、生タイプは加熱されておらず、冷凍タイプは凍結して保存されています。

乾燥タイプは水分を減らしているため、缶詰とは硬さや水分量が異なります。購入するときは、どのタイプの商品なのか表示を確認しましょう。

植物の「ケイトウ」とは別のもの

犬用食品の「鶏頭」は鶏の頭部を使った食品で、植物の「ケイトウ」とは別のものです。

「鶏頭」だけでは植物の情報も表示されるため、商品を探すときは「犬 鶏頭」「犬用 鶏頭」などで検索すると見つけやすくなります。

缶詰じゃない鶏頭はどこで購入できる?

缶詰ではない鶏頭を探す場合は、通販サイトやペットショップなどで、生・冷凍・乾燥タイプの取り扱いを確認できます。

ここでは、主な購入先と販売形態ごとの特徴について説明します。

通販やペットショップで取り扱いがある

缶詰以外の犬用鶏頭は、ペット用品の通販サイトやペットショップで販売されていることがあります。

通販では生・冷凍・乾燥などのタイプを確認し、店舗で購入する場合は事前に在庫を確認しておくと安心です。

販売形態ごとの特徴を確認して選ぶ

生タイプは冷蔵・冷凍での保存が必要で、冷凍タイプは商品表示に沿って解凍してから使用します。

乾燥タイプは水分が少なく、硬さや保存方法も異なるため、与え方や扱いやすさを確認して選びましょう。

缶詰じゃない鶏頭のおすすめ商品

缶詰ではない鶏頭には、冷凍タイプを中心に通販で購入できる商品があります。

ここでは、缶詰以外の鶏頭を探している方に向けて、具体的な商品をタイプ別に紹介します。

冷凍タイプのおすすめ鶏頭

冷凍タイプを探している場合は、鶏頭をそのまま冷凍した商品があります。保存方法や加熱の必要性などを確認し、用途に合ったものを選びましょう。

■:バラ冷凍 鶏頭 国産

前田かしわ店が販売する国産鶏の鶏頭をバラ冷凍した商品で、1kg・5kg・10kgから選べます。要冷凍の商品で、愛犬用としても販売されています。

乾燥タイプのおすすめ鶏頭

乾燥タイプについては、鶏の頭部を丸ごと乾燥させた犬用商品は、現在確認できる国内通販では選択肢がかなり限られています。鶏由来の乾燥おやつを探している場合は、部位が異なりますが「鶏のとさか」などが候補になります。

■:鶏のとさか M 25g

鶏のとさかを使用した乾燥タイプの商品です。ただし、鶏頭を丸ごと使用した商品ではないため、鶏頭そのものを探している場合は冷凍タイプなども含めて検討するとよいでしょう。

缶詰じゃない鶏頭を与えるときの注意点

缶詰ではない鶏頭は、生・冷凍・乾燥など商品によって加工方法や与え方が異なります。

初めて食べる犬には一度に多く与えず、少量から始めて食後の体調や便の状態を確認することが大切です。

加熱の有無や商品の説明を確認する

缶詰以外の鶏頭は、生・冷凍・乾燥などによって加熱の有無や与え方が異なります。

パッケージや販売元の説明を確認し、加熱や解凍が必要な場合は、指定された方法で準備してから与えましょう。

初めて与えるときは少量から様子を見る

初めて鶏頭を与えるときは、一度に多く与えず少量から試しましょう。

食べたあとは便の状態や嘔吐・下痢の有無を確認し、体調に変化が見られた場合は追加で与えず様子を見ます。

まとめ

缶詰ではない鶏頭には、生・冷凍・乾燥などがあり、それぞれ保存方法や与え方が異なります。

購入するときは商品の説明を確認し、加熱や解凍など必要な準備をしたうえで与えることが大切です。

初めて愛犬に与える場合は少量から試し、食後の便や体調にも目を向けてあげましょう。

通販やペットショップで探す際も、購入しやすさだけでなく、保存や準備のしやすさまで考えながら、愛犬に合った鶏頭を選んでみてください。

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