犬用フード・おやつ

▶犬のご飯の時間は何時がいい?食事回数と間隔の目安を解説

はじめに

「犬のご飯は朝と夜の何時にあげるのがいいの?」
「食事と食事の間は、何時間くらい空ければいいの?」

愛犬のご飯の時間を決めようとしても、朝は仕事の準備で忙しかったり、帰宅時間が日によって違ったりすると、毎日同じ時間に与えるのは難しいですよね。

この記事では、犬のご飯を与える時間帯や食事回数、食事と食事の間隔の目安について解説します。

犬のご飯の時間は何時がいい?

犬のご飯の時間は、1日2回の場合、朝7〜8時と夜18〜19時頃が目安です。

ただし、必ずこの時間に与える必要はなく、飼い主の生活リズムに合わせて、毎日おおむね同じ時間帯に食事を用意してあげましょう。

朝7時と夜19時なら食事の間隔は12時間になります。空腹の時間が長くなりすぎないよう、愛犬の食欲や体調を見ながら、無理なく続けられる時間を決めることが大切です。

犬の年齢別の食事回数と時間の目安

犬の食事回数は、子犬・成犬・老犬によって異なります。年齢や一度に食べられる量に合わせて、無理のない時間帯に食事を分けてあげましょう。

年齢別の食事回数と時間の目安は、以下のとおりです。

年齢1日の食事回数食事時間の目安
子犬(生後2〜3か月頃まで)4回7時・11時・15時・19時
子犬(生後3〜6か月頃)3回7時・13時・19時
子犬(生後6か月以降)2回7時・19時
成犬2回7〜8時・18〜19時
老犬2〜4回2回:7時・19時/3回:7時・13時・19時/4回:7時・11時・15時・19時

子犬は月齢や体格に応じて食事を小分けにし、成犬は朝と夜の2回を基本にするとよいでしょう。

老犬も1日2回が基本ですが、一度に多く食べられない場合は3〜4回に分ける方法があります。

ただし、食事回数は年齢だけで決めず、愛犬の食欲や体調に合わせて調整することが大切です。

犬のご飯は何時間おきに与える?

犬のご飯を与える間隔は、1日の食事回数によって異なります。空腹の時間が長くなりすぎないよう、食事回数に合わせて時間を調整してあげましょう。

食事回数ごとの間隔と時間の目安は、以下のとおりです。

1日の食事回数日中の食事間隔の目安食事時間の例
2回10〜12時間7時・19時
3回5〜6時間7時・13時・19時
4回3〜4時間7時・11時・15時・19時

ただし、表の時間はあくまで目安であり、夜間は日中よりも食事の間隔が長くなります。

空腹時に黄色い液体や泡を吐く場合は、食事の間隔が長すぎないか確認しましょう。

特に月齢の低い子犬や超小型犬は、長時間の空腹によって低血糖を起こすことがあるため、夜間も含めた食事間隔を獣医師に相談すると安心です。

まとめ

犬のご飯の時間は、1日2回の場合、朝7〜8時と夜18〜19時頃が目安です。ただし、決まった時刻に与える必要はなく、毎日おおむね同じ時間帯にすることが大切です。

食事回数は、子犬は月齢に応じて1日2〜4回、成犬は1日2回、老犬は食欲や体調に合わせて1日2〜4回を目安に調整しましょう。

また、激しい散歩や運動の直前・直後は食事を避け、食後は1〜2時間程度休ませることが大切です。

愛犬の年齢や体調、飼い主の生活リズムに合わせて、無理なく続けられる食事時間を決めてあげましょう。

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